DTB流星の双子第12話(Last)「星の方舟」
2009年12月28日/ DARKER THAN BLACK 流星の双子
今回でいよいよ最終回。長かったような短かったような。
葉月vs黒
やってきたゴルゴもとい小林が戦いを止めさせる。
なぜなら、耀子の死体をMEにかけて記憶を調べた結果、犯人は黒ではなく鎮目弦馬だったから!
弦馬はCIAと繋がりを持った裏切り者だったという!
そして葉月は弦馬を殺しに行く! 葉月さんかっこよすぎる!
小林と黒は銀の元に行くが・・・
そこに横たわる銀は抜け殻状態。
ゲートの中心核に向かったと小林は黒に説明する。
オーガスト7、まさかの再登場!
どうやって生きてたのか不思議なんだが・・・。
彼の能力は自分自身も取り込めるらしい。あの時、あらかじめ取り込んだもの(ダミー)と自分自身を交換した!?
空間移動? つくづく便利な能力。
それにしてもジュライに意思が宿るとは!オーガスト曰く、進化したドールらしい。
ついにイザナギとイザナミが出会う!
蘇芳が紫苑の所へかけつけるも、紫苑は自らの対価で命を落としてしまう。一体何をコピーしたのか!?
今度はジュライが観測霊を銀に奪われて絶命!
蘇芳は怒りのあまり銃を具現化して銀に銃口を向ける。
銀は念動力で蘇芳の流星核を破壊する!
マダム曰く、紫苑のコピーである蘇芳は流星核がないと記憶が定着しないのだという!
そしてこの旅は流星核の効果によって記憶が定着するかどうかの実験だった!
蘇芳の記憶が徐々に失われていく・・。
蘇芳は最後の力を振り絞り銃を銀に向けるも、黒に銃を取られてしまう。
黒「次に行く場所でおまえにこれは必要ない」
黒は優しく蘇芳を抱きしめる。
銀は黒に自分を殺すよう頼む・・・
その時、消えたBK201の星が再び輝く!
~もう一つの地球~
蘇芳が寝坊でパンをくわえながら玄関に向かう。
それを追いかける父と母。
何事もなく登校する蘇芳。
水族館ではジュライと蘇芳が再会。
そう、そこには誰もが望むであろう幸せな世界があった。
紫苑がコピーしたのはなんと地球そのもの。
人類の記憶を保存しているMEネットワークはこのためだったんですね。
命を落とした代わりに蘇芳に幸せになってほしかったのが彼の願いだったのか!?
一方、オリジナルのほうでは・・・
戦いは終わり、弦馬が葉月によって死亡。葉月がどうなったのかは描写ナシ。気になりますね^^;
黒+銀!?
ジョンスミス、予想通り最終回で死亡。
魂をとられて死亡って一体!?
M16とか完全にゴルゴ装備www
ゴルゴもとい小林がまさか生き残るとは思いもよらずw
未咲、マオ、ゴルゴ、マダムはチームとして行動しているもよう。
黒や銀はどうなったのかは不明、融合したのだろうか? 最期の黒の後ろ姿は未咲のイメージだろうし。
あとゲートの中心に謎の塔が出てきたがこれも不明。
~私的考察~
謎を残すのはダーカーらしい最終回だったと思いますね。一気にまとめた感が強いですが・・。
伏線は回収できたものの、最終回で謎を残すとは・・・。
ゲートの中心は塔のようなものがあり、そこから契約者が能力をふるうための力場を出してるんでしょうか?
世界中でゲートが開くようなことを双子が言ってましたが、結局ゲートの謎はわからず。
もうあれですかね、人知を超えた現象ってことで解決でしょうか?
黒と銀がどうなったのかも謎、黒の台詞からしてこの計画を知っていたようですが・・
一話では流星核を奪うよう命令される。
↓
CIAから手を切ってマダムに雇われる
↓
その時マダムから計画のことを説明される!?
ではなぜイザナミを破壊するよう言われたのか!?
紫苑が銀と出会うことでコピー能力が強化される→地球をコピーできる、と解釈したのだがこれだと破壊の理由がわからない。
・・・と思ってましたが逆ですね。
イザナミとイザナギが出会うと三鷹文章に書かれていた者が出てくる、これが重要ですね。
それを防ぐためにイザナミを排除したかったが間に合わず。
それで物語の後、三号機関とマダムが組んだと考えればすっきりしますね。
では三鷹文章に書かれているゲートよりい出し者とは何か?
イザナミは独り歩きしている観測霊なのでしょう。それゆえに肉体を持たない。
なので取引で紫苑によってコピーされた体が先述の銀(男ver)。
結局言いたいのは・・だ。
最終回で謎を残すということは第三期を計画しているということか!!
またはDVDで補完!?それは勘弁><
3期が存在せずに日本が占領されて終わるのはちょっとなぁ。
3号機間はそれでおkってわけにはいかんだろうし。
よくわからない終わり方だったが、ハッピーエンドといえばハッピーエンドかな。
当然コピーされた方が・・ですが。
Darkerだからこそ色々と想像できるわけだし。
Posted by 二次瑪瑙 at 00:14│Comments(0)│TrackBack(0)
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